BLOG

ブログ

部屋の大きさの感じ方は、床の広さと同じくらいに、天井の高さも大きく関わっています。
天井が高い部屋に入ると、開放感があり広く感じたことはありませんか。

床面積が小さくなっていても、縦長の部屋のほうが大きく感じるには理由があります。
それは、人が同じ距離を見る場合、正面よりも見上げるほうが遠く感じるからです。

これを利用すれば、広さが十分取れない場所に住まいを建てるときでも、縦方向に広がりを持たせることで開放感のある部屋にすることが可能になります。
最近は都会を中心に、このような住宅がたくさん建てられているのです。

広さの感じ方に影響する部分は、天井の高さだけでなく窓の位置や大きさでも違ってきます。
身近な建物で、広さの感じ方の工夫をしている場所をぜひ探してみてください。

(参照:住まいの情報発信局)

 

関連記事一覧