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学校の夏休みもあと少しで終わりですね。
子供たちは今どんなところで遊んでいるのでしょうか。

昔は自然の中に遊べる場所がたくさんありました。
時代が進むにつれ空き地は建物で埋まり、道には車があふれ、川岸はコンクリートで固められ、子供の遊べる場所は少なくなってしまったように感じます。

しかしこれではいけないと、今までにないタイプの遊べる場所も作られるようになってきました。
例えば児童センターや児童会館など、広い屋内にいろいろな使い方のできる場所がそろえられています。
おしゃべりが楽しめるラウンジや音楽スタジオなども備えられている所もあるようです。

また家の中も小さな子供にとっては魅力的な冒険場所です。
階段下や押し入れなど、一度はかくれんぼをした経験があるのではないでしょうか。

この頃の住まいは各部屋が区切られていたり、家具もあって自由に動き回る遊びには不向きかもしれません。
遊び場は、その時々で変わっていき、大人も子供も工夫を凝らして魅力的で居心地のよい場所になっています。

(参照:住まいの情報発信局)

 

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